にんにく健康法

にんにく健康法

にんにくは、体にいいと言われていますが、私自身子どものころから結構縁がありました。体の弱かった私に父はよく、にんにくを炒ってそれを粉にしたものを作ってくれて、オブラートに包んで飲んでいました。

 

しかし、ちょっとした事でオブラートが溶けたりすると臭いがイヤで吐き気がしたりして大変な思いで飲んでいた記憶があります。そのせいか、意外とにんにくに対しては抵抗なく食べたりも出来るのですが、臭いが問題で食べるのにためらったりする事が多い物です。

 

その点、黒にんにくはあまり臭いもせずに、効果も普通のにんにくの3倍くらいもあるらしく、なかなかいいです。作り方は簡単で、炊飯器がご飯用とは別にもう一つ必要ではありますが、それににんにくを皮ごと入れて、2週間ほどおいておけば出来上がりになります。途中であけたりすると、変に乾燥したりするので、じっと我慢して待っている事が大切です。そうすると黒くて甘いにんにくが出来上がるのですが、一日に3片くらい食べれば十分なようです。

 

にんにくには、新陳代謝のを活発にし、体内の活性酸素の生成を遮断して老化を防ぐという不老長寿の元として知られています。血をきれいにして心臓疾患の予防にもなるのですが、抗がん作用も高く、がんの発育を抑制する働きがあるという研究結果が出ています。普段食べにくいにんにくですが、美味しく頂きながら、健康管理をしています。

 

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