香辛料の入った食事の健康法

 

最近、インターネットのWEB上で、
各種サプリメントや栄養補助食品の広告が目立つ様になりました。

 

見ていますと、細かい成分の名前と効果をしきりに宣伝している様です。
その中で、カプサイシンと言う名前の成分があります。
この成分による健康法を書きたいと思います。

 

香辛料の中ではよく知られる唐辛子。
この唐辛子にカプサイシンという成分が含まれています。
その成分の効果は、体についた余分な脂肪を燃焼させる効果があります。

 

食事の際、たくさん摂取すると、とても辛く口の中がひりひりしますが、
このカプサイシンという成分は、体を体内から温める効果もあり、
寒い冬の時期など体が温まり、優れものでもあります。

 

インスタントのカップラーメン等でも、その成分を含んだ
豚キムチラーメンとか坦々麺が食事の健康法に役立ちます。

 

カップラーメンのカロリーは、
病院にお勤めの看護師さん達の話を聴いたりしますとカロリーは高いそうです。
食事の際、そのカロリーの過剰摂取を抑える為に、付属の粉末スープを少し少なめにし、
お湯も少しだけ少なくし、調理するやり方を取り入れると、
脂肪燃焼効果とカロリーの摂取をダブルで抑える事が出来ます。

 

面倒な方法ではなく、簡単な健康法と言えます。
しかも、無理なダイエット方法ではありませんので、体への負担も少なく、
健康法としては、継続的にやりやすい健康法です。

 

唐辛子の香辛料が体質的に合わない人でも、
使用する香辛料の量を減らなどの工夫をすれば、良い健康法になります。

 

<管理人追記>
ん〜これはどうでしょうかね。
カプサイシンはいいのですが、カップラーメンは健康的とは言えません。
なぜならば、体に良いカプサイシンを摂りつつ、体に悪い添加物を大量に摂ってしまいますから。

 

よくトンコツラーメン屋で、肌に良いコラーゲンがたっぷり!なんて書いてありますが、
肌に悪いものがそれ以上にたっぷり入っているし、胃腸に負担がかかる食べ物なんで肌にはよくありません。

 

体に良い成分が入っている食べ物だからといって、
総合的に考えて、それが健康的な食べ物とは限らないということですね。

 

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